ワークショップ

目黒区美術館2010 春のワークショップ

「木」の言葉を聞く

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こどものためのワークショップ

目をつむり、触ることから始めよう 木と樹の命

講師:榎本寿紀(えのもととしき/ワークショップ・エデュケーター)

日程:2010年2月20日(土)|10:30〜16:30

参加費:500円

材料費:500円

対象:新小学1年生〜中学生まで

定員:30名

まずはいろいろな樹種を使った木の球を手で鑑賞します。木目、触り心地、重さをじっくり味わい、気になった木の球を大きな紙の上にのせ、そこから自由に色や形を伸ばして描いてみます。

どんな絵が完成するかは、みんなの気持ち次第。

気持ちを集中させ、心の目で木の球を触りましょう。

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こどもとおとなのためのワークショップ

「木」と「紙」を知る・見る・触る

講師:担当学芸員

日程:2010年2月28日(日)|13:30〜17:00

参加費:小中学生 500円|高校生以上 1000円

対象:小学校4年生以上

定員:30名

「素材の引き出し博物館〜木、紙」を見ながら木と紙についてのお話をします。

《そのときのきもち》という「木の球」の作品の良さを感じ、木の声をきいてみます。

木の色、木の重さ、木の匂い、木の質感が全ての木ごとに違うことを確かめてみましょう。

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こどもとおとなのためのワークショップ

木霊(こだま)の声を聞きながら

講師:横尾哲生(よこおてっせい/美術家)

日程:2010年3月31日(水)、4月1日(木)|全2日間|10:30〜17:00

参加費:小中学生 2000円|高校生以上 3000円

材料費:1000円程度

対象:新小学1年生〜大人まで

定員:20名

応募締切:3月10日(水)必着

さまざまな樹種の木の球《そのときのきもち》に触れ、木の表情について横尾さんのお話を聞き、いろいろな木の固まりから、切り出しを使って実際に形を探し出してみます。木肌を削る体験から新しい感動と発見を楽しみます。いろいろな木の匂い、肌触りを確かめながら、慎重に削ってみましょう。子ども達も、刃物の使い方を正しく学べます。

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おとなのためのワークショップ

「木」の椅子と生活デザインーレクチャー

講師:島崎 信(しまざきまこと/武蔵野美術大学名誉教授)

日程:a.2010年4月10日(土)、b.2010年4月11日(日)|各1日2つのコースを開催|14:00〜17:00

参加費:1000円

対象:高校生以上

定員:50名

数々の椅子の展覧会を仕掛け、椅子の研究家でおなじみの島崎先生に、木の椅子についてお話をうかがいます。

北欧からヨーロッパにおける木の椅子の文化もフォーカスし、日本を欧米の住空間の違いについてもお話を展開していただきます。

大人抽選募集終了

おとなのためのワークショップ

「木」の文化 生活の中の工芸

講師:時松辰夫(ときまつたつお/アトリエとき代表)

日程:2010年3月21日(日)、22日(月・祝)|全2日間|10:30〜17:00

参加費:3000円

材料費:1000円程度

対象:高校生以上

定員:20〜30名

応募締切:3月5日(金)必着

大分県:湯布院で木の工房を主宰される時松先生に、日本人と木の文化についてのお話と実習をお願いしました。初日は、日本古来の木の文化から現代の木の器についてお話をうかがい、小さな器、枝の箸などを実際に刃物を使ってつくってみます。その上で、2日目は「生活の中の工芸」という視点からさらに深く、幅広いお話をうかがいながら、さまざまな木に実際に触れ、手触りや形を、刃物を使って楽しみます。

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