ワークショップ

「DOMA秋岡芳夫展」ワークショップ

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大人先着募集終了

≪特別Newコース≫

トークセッション&秋岡家見学ツアー

新世代のデザイナーは「秋岡芳夫」に何を見たか?

スピーカー:坪井浩尚(Hironao Tsuboi Design)、松尾伴大(参/MILE(マイル))、安西葉子(ドリルデザイン)・大熊健郎(クラスカ ギャラリー&ショップ「DO(ドー)」)[セッション3から参加]

司会進行:藤崎圭一郎(デザインジャーナリスト)
日程:12月18日(日) セッション1)13:00~15:00/セッション2)15:00~16:00/セッション3)16:00~17:30
対象:高校生以上、セッション1~3全て参加できる方
定員:30名
参加費:無料(当日の展覧会観覧料が必要です)
申込締切:先着順(定員に達し次第HPでお知らせします。応募時に満員の場合は、恐れいりますがご了承ください)

※終了しました

1950年代から先駆的な思想と行動を続けた秋岡芳夫(1920-1997)について、デザインジャーナリストの藤崎圭一郎さんのコーディネートにより、Hironao Tsuboi Design 坪井浩尚さん、参/MILE(マイル)松尾伴大さん、ドリルデザイン 安西葉子さんら、新世代の若手デザイナーの皆さんとトークを楽しみます。美術館での展覧会ギャラリーツアー≪セッション1≫、DOMA秋岡家を見学ツアー≪セッション2≫の後、近くのクラスカ ギャラリー&ショップ「DO(ドー)」に移動しての座談会≪セッション3≫。DOでは、オーナーの大熊健郎さんにも加わっていただきます。

抽選募集終了

北海道 置戸が目黒にやってきた

1、白い木―エゾ松を割って私の箱をつくる

協力:オケクラフトセンター森林工芸館

講師・進行:置戸町の作り手たち
日程:11月19日(土)10:30~16:30、20日(日) 10:30~16:00 <2日間通しで参加>
対象:中学生以上
定員:20名
参加費:中高生2,000円、大学生以上3,000円
材料費:500円
申込締切:11月15日(火)必着

※終了しました

秋岡芳夫がその全体像を描き、1983年から活動を始めたオケクラフトの街、北海道の置戸町から、作り手の方々がやってきます。

白いエゾ松を縦に割ると美しい木目が楽しめます。オケクラフトの代表的な割り木工に親しみながら、自分だけの小さな小箱に仕立ててみましょう。

当日募集終了

北海道 置戸町が目黒にやってきた

2、すてきでしょ、小枝のバターナイフとフォーク

協力:オケクラフトセンター森林工芸館

講師・進行:置戸町の作り手たち
日程:12月3日(土)、4日(日) 10:30~12:00/13:00~14:30/15:00~16:30 <両日とも同内容を1日3回開催>
対象:入館者対象、小学3年生以上(小学生は保護者同伴でご参加ください)
定員:各回20名
参加費・材料費:無料(ただし当日の展覧会観覧料が必要)
申込:事前申し込み不要。当日、各回開始の10分前から整理券を配布。

※終了しました

秋岡芳夫がその全体像を描き、1983年から活動を始めたオケクラフトの街、北海道の置戸町から、作り手の方々がやってきます。

白樺、エゾ松などの小枝を使って、バターナイフやフォークを作ります。所要時間の目安は30分~1時間くらい。ワークショップ室入口で整理券を配布します。

子供|大人当日募集終了

岩手の山から大野木工が目黒にやってきた

3、どんぐりから器まで―森の生活から考えること

協力:岩手県洋野町

講師:大野木工生産グループ
日程:11月13日(日)10:30~12:30
対象:入館者対象、小学1年生以上(幼児は親子で参加可)
定員:30名
参加費・材料費:無料(ただし当日の展覧会観覧料が必要です)
申込:事前申し込み不要、当日自由参加

※終了しました

岩手県の北にある大野では、赤松をつかった木工が盛んに行われています。器がどうやってできるのか、実演を見ながら、ドングリが育って器になるまでのお話を作り手の人から聞きます。

子供|大人当日募集終了

岩手の山から大野木工が目黒にやってきた

4、フォーラム つくること・つかうことの間に

出演:大熊健郎(クラスカ ギャラリー&ショップ ドー)、大野木工の作り手の方々などを予定
日程:11月13日(日)14:00~16:00
対象:入館者対象
定員:40名
参加費・材料費:無料(ただし当日の展覧会観覧料が必要)
申込:事前申し込み不要、当日自由参加

※終了しました

ギャラリー&ショップのディレクターと、大野木工の作り手の方々が、生活の中の手仕事を考えてみます。

子供|大人当日募集終了

5、竹とんぼ

―ミニマムマシンと手仕事の間に―

協力:国際竹とんぼ協会

ナビゲーター:片田邦雄とその仲間

日程:11月6日(日)、12月10日(土)

11:00~12:00/13:00~14:00/14:00~15:00

<両日とも同内容を1日3回開催>

対象:入館者対象、小学1年生以上(幼児は親子で参加可)
定員:各回20名
参加費・材料費:無料(ただし当日の展覧会観覧料が必要です)
申込:事前申し込み不要、当日自由参加

※終了しました

秋岡芳夫が愛した竹とんぼを、その単純な構造に隠された深遠な航空力学の世界を、実際に竹とんぼをつくり、飛行させて体験します。制作時間は約20分です。

子供|大人当日募集終了

6、しぶや木工塾 公開制作

実演:しぶや木工塾
日程:11月3日(木・祝)、4日(金)、5日(土)、6日(日)、12日(土)、26日(土)、12月10日(土)、11日(日)

13:00~16:30

対象:入館者対象
参加費:無料(ただし当日の展覧会観覧料が必要)
申込:事前申し込み不要、当日自由参加

※終了しました

道具と手仕事をこよなく愛した秋岡芳夫は、自らも木工の名手として腕をふるいました。その遺志を継ぐしぶや木工塾のみなさんによる公開制作をぜひご覧ください。木について、秋岡さんについても語っていただきます。

子供|大人当日募集終了

特別講演会

7、「秋岡芳夫」という人

講師:時松辰夫(アトリエとき代表)
日程:11月23日(水・祝)13:30~15:30
対象:入館者対象
参加費:無料(ただし当日の展覧会観覧料が必要)
申込:事前申し込み不要、当日自由参加

※終了しました

置戸町、大野村(現・洋野町)などで秋岡芳夫の思想と行動を間近にみてきた時松さんに、秋岡思想の本質をうかがいます。貴重な証言で明かされる、秋岡芳夫の残したもの、残したモノ。

先着募集終了

モノ・モノサロン

~愛用すること

協力:グループ モノ・モノ

ゲスト:11月3日(木祝)富田一彦<プロダクトデザイナー、トミタデザイン主宰>/11月12日(土)竹原あき子<デザイン関係研究者、和光大学名誉教授>/11月19日(土)安次富隆<プロダクトデザイナー、SAATデザイン主宰>/11月24日(木)高橋修一<建築家、よき住まいを創るための「住まい塾」主宰>/12月3日(土)徳重恵美子<素材と取り組む織りのプロフェッショナル>/12月15日(木)立川裕大<デザインディレクター、日本の伝統手技を現代に㈱t.c.k.w主宰>
日程:11月3日(木祝)/11月12日(土)/11月19日(土)/11月24日(木)/12月3日(土)/12月15日(木)<全6回開催。各回それぞれ先着20名募集>

時間:16:00~17:30
対象:入館者対象
定員:各回20名
参加費:無料(ただし当日の展覧会観覧料が必要)
申込締切:事前申し込み制。先着順。

※終了しました

1970年代、東京中野のマンションの一隅に、毎週木曜日の夜に集まって議論していた人々。工業デザイナー秋岡芳夫を中心に、デザイナー、クラフトマン、商社マン、カメラマンに編集者や主婦もいました。

物と物との関係のデザインや、作る者と使う者との関係などを、夜な夜な議論していたことから、その名をグループモノ・モノと名付けました。この夜の集会がモノ・モノサロンです。

この度、展覧会場にモノ・モノサロンを開設し、6名のゲストを招きます。自慢の愛用品をお持ちいただき、それをもとに参加者全員が話の輪に加わって、楽しくトーキングします。

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