目黒区美術館では、1992年より「古典技法への旅」と題したワークショップを開催しています。これまで<ラピスラズリからウルトラマリンブルーをつくる><テンペラ画を描く>ほかのテーマで展開してまいりました。本年は2008年の<羊皮紙に描くミニアチュール>の第二回目、小さな羊皮紙に卵の黄味と顔料を練って細密に描く本格的なコースです。コースの内容は専門家向けとなっていて、本格的にミニアチュールを学びたい方を対象とします。
中世の華・羊皮紙に描くミニアチュール2
講師:石原靖夫(美術家)
日程:2012年3月11日(日)、20日(火・祝)、25日(日)、31日(土)全4日間 各日10:30~17:00(20日のみ18:00まで)
会場:目黒区美術館
対象:高校生以上、絵を描いた経験のある方、全日程にご参加いただける方
定員:20名
参加費:12,000円(全4日間、20日の特別レクチャー聴講料含む)
材料費:5,000円程度
特別レクチャー
「羊皮紙」の制作にあたって
講師:八木健治(羊皮紙工房主宰)
日程:2012年3月20日(火・祝)16:00~18:00
会場:目黒区美術館
対象:高校生以上
定員:30名(先着順)
聴講料:1,000円
「羊皮紙」についての特別レクチャーを開催します。4日間の全日程に参加されない方でも、このレクチャーのみ聴講していただくことが可能です。



