ワークショップ

ハーマンミラー+目黒区美術館

Design Camp デザインキャンプ #2

DRILL DESIGNのデザインドリル

開催一覧
大人抽選募集終了

ハーマンミラー+目黒区美術館

Design Camp デザインキャンプ #2

DRILL DESIGNのデザインドリル

日程:3月16日(土)、23日(土) 〔全2日間〕

時間:両日ともに13:00~17:00(休憩含む)

講師:DRILL DESIGN(林裕輔・安西葉子)

ゲスト・技術協力:FULL SWING(佐藤界・大野雄二)

場所:

■3月16日(土)ハーマンミラーストア&ショールーム(東京都千代田区丸の内2-1-1)

■3月23日(土)目黒区美術館ワークショップ室(東京都目黒区目黒2-4-36)

対象・定員:高校生以上(両日とも参加できる方)・20名

参加費:4,000円(材料費・保険料込み)

申込締切:3月4日(月)必着

主催:

公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館

ハーマンミラージャパン株式会社

終了しました

「デザインキャンプ」は、2012年の夏にハーマンミラージャパン株式会社と目黒区美術館が共同で立ち上げたワークショップです。

「デザインとは問題を解決するためにある」という信念のもと、機能と美しさ、そしていつまでも変わらぬ高いデザインを作り続けているハーマンミ ラー。そして、1987年に開館して以来、展覧会企画のみならず、ワークショップ活動も精力的に行い、美術館の可能性を広げてきた目黒区美術館。この二者 が、デザインというものがいかに人間の生活を豊かにしてくれるかを、体験を通して共有でき、さらによりよい生活へとつなげられるような活動をともにしたい と考え、その手段をワークショップとして選択しました。

第二弾となる今回は、プロダクトデザインを中心に幅広く仕事をされているDRILL DESIGNをお招きし、2日間の講座を行ないます。

****************************

木と鮮やかな色紙が織りなす美しいストライプ。これは「合板研究所」がデザインした新しい板材、”Paper-Wood”の断面(木口)です。板を切る角度によって、幾何学模様に視覚的な効果が生まれ、シンプルなのに奥深い表情を見せてくれます。

「合板研究所」は、デザインスタジオDRILL DESIGNと特注家具設計製作のFULL SWINGが、「材料からデザインできれば、プロダクトの可能が広がるはず」と始めた新しい合板を開発するためのプロジェクト。試行錯誤のすえ、合板の積層部に色紙を挟み、美しい木口を持つ板が誕生しました。ゼロから作るのではなく、すでにあるものに操作を加えることで可能性を引き出す―これもデザインの力です。本講座では、この”Paper-Wood”のコンセプトを応用して、異素材の組み合わせが楽しいオリジナルの素材と、それを使った自分だけのオブジェをつくります。

****************************

【講師・ゲストについて】

講師:DRILL DESIGN/ドリルデザイン

林裕輔と安西葉子により2001年に設立。プロダクトデザインをベースに、カタログデザイン、パッケージデザイン、VIデザインなどのアートディレクション、展示空間のスペースデザインまで、総合的なディレクションを行いながらデザインに取り組んでいる。その手がけた製品はニューヨーク近代美術館をはじめ世界の国々で販売されている。Paper-Woodのプロジェクトは、国内をはじめイタリア、フランス、ドイツ、アメリカなど海外からも高い評価を得ている。

ゲスト:FULL SWING/フルスイング

佐藤界、大野雄二による木工家具製作を中心にデザインから製作まで手がけるチーム。住宅、店舗、オフィスなどの特注家具やオリジナル家具、日用品などのデザイン、製作、販売までを一環とし、新しいものづくりを目指している。また、「合板研究所」として新しい合板の開発やプロダクトの製作も行っている。

チラシPDFはこちら

上)Paper-Wood 下)BLOCK 45°      ©DRILL DESIGN

※写真は、本講座で実際に制作するものとは異なります

ページ先頭へ
展覧会・催事
開催一覧
過去の開催一覧