ワークショップ

2015ワークショップ夏

ワークショップ 建築教室

目黒区美術館では1998年より、ドームやアーチなどの基礎的な学習から始まり、建物や家、自分をとりまく皮膜や環境という観点から考え、造形する建築教室を行ってきました。今回は村野藤吾の建築展に合わせて、第5回目のワークショップを行います。講師の建築家と一緒に、スケッチや模型作りで村野藤吾が設計した目黒区総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)の魅力にふれていきます。

開催一覧
子供|大人先着募集終了

スケッチ大会 - 目黒区総合庁舎の「らせん階段」に挑戦!

7/31(金)

 

 

【日時】 7月31日(金) 10:30~16:30

【会場】 目黒区美術館ワークショップ室並びに目黒区総合庁舎(路線バスで移動)

【対象・定員】 小学3年生から中学生まで 10名、高校生以上 10名

【参加費】 小中学生1,000円、高校生以上2,000円

(※参加費とは別に移動の路線バス代がかかります)

【講師】 石田潤氏、山田卓矢氏(リンク建築設計工房・建築家)

村野藤吾が設計した目黒区総合庁舎(1966年竣工)は、「らせん階段」や「十字架のオブジェ」、「縦格子バルコニー」と見どころが沢山あり発見があります。こうした庁舎の表情を大人や子どもみんなでスケッチしてみましょう。会場は、目黒区美術館と目黒区総合庁舎です。

子供先着募集終了

スケッチ大会 - 「春夏のモザイク」や「うさぎ窓」を描いてみよう!

8/5(水)

 

【日時】 8月5日(水) 10:30~16:30

【会場】 目黒区美術館ワークショップ室並びに目黒区総合庁舎(路線バスで移動)

【対象・定員】 小学1年生から中学生まで 15名

【参加費】 1,000円

(※参加費とは別に移動の路線バス代がかかります)

【講師】 石田潤氏、山田卓矢氏(リンク建築設計工房・建築家)

目黒区総合庁舎のいろいろな表情を楽しみながらまわります。「きれいなモザイク窓」や「らせん階段」を下からみたり、「ウサギ窓」や「せせらぎの小川」を探します。好きな場所を相談してみんなで絵を描き、鑑賞しましょう。展示している模型の世界も見学します。会場は、目黒区美術館と目黒区総合庁舎です。

子供|大人先着募集終了

建築模型入門編-目黒区総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)玄関ひさしに挑戦!

8/1(土)、8(土) ※2日間コース

   

 

【日時】 8月1日(土)、8日(土) 11:00~17:00 ※2日間コース

【会場】 目黒区美術館ワークショップ室並びに目黒区総合庁舎(路線バスで移動)

【対象・定員】 高校生以上 15名

【参加費】 4,000円

(※参加費とは別に移動の路線バス代がかかります)

【講師】 若原一貴氏(建築家)

村野藤吾の旧千代田生命本社ビル(現目黒区総合庁舎)のシンボル的存在、南口エントランスホールの美しいひさしの模型を作ります。展示中の模型展も鑑賞し、実際に目黒区総合庁舎で実物の確認もします。いろいろな素材で村野藤吾のデザインしたひさしにせまります。会場は、目黒区美術館と目黒区総合庁舎です。

ファミリー先着募集終了

ファミリーワークショップ  わたし、かぞく -木っ端(こっぱ)で作る いえとまち

8/15(土)、16(日) ※2日間コース

 

 

【日時】 8月15日(土)、16日(日) 13:00~16:00 ※2日間コース

【会場】 目黒区美術館ワークショップ室

【対象・定員】 4歳以上の2人1組の家族 12組 (未就学児が参加の場合は大人もご一緒に)

【参加費】 3,000円(1組)

【講師】 目黒区美術館TVT(トイコレクション ボランティアチーム)

 

さまざまな木のかけらを沢山使って、街づくりをみんなで楽しみます。村野展の模型には学校、デパート、教会、ホールなどいろいろな建物があります。みんなで鑑賞して、グループで思い描く街をつくりましょう。

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