ワークショップ

2016ワークショップ春

ワークショップ 美術の基本 →募集はすべて終了しました

開催一覧

2016年、ワークショップ・春では、2年前に開催した「絵画の基本」に続き、「美術の基本」というテーマで開催します。こどものコースでは、美 術の基本として、身体をのびのび使って美術体験をする企画、大人のコースでは、知っているようで知らない、または知りたくても知る機会がない、絵画作品の 構造と修復についてと、美術館で行っているプロの額装とマッティングを取り上げます。

子供先着募集終了

こどものためのワークショップ

①みんなで描いて、大きくつながる―色と形のものがたり

2/20(土)→募集は終了しました

日時:2月20日(土) 午前10時30分~午後4時30分まで

講師:鈴木俊輔(画家)

参加費:1000円、材料費:500円程度

対象・定員:小学1年生以上中学生まで先着20名

募集開始:1月26日(火)から

絵画の世界では、描くために紙やキャンバスなど、いろいろな大きさものが使われてきました。基本になる「描く行為」に立ち返り色と形を考えて、一人でとこ とん描いてみます。最後には全員の表現を大きく繋げていきます。みんなの力が結集するとどのような作品に仕上がるでしょうか。

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子供先着募集終了

こどものためのワークショップ

②まきまき、ぐるぐる、すみかをつくる →募集は終了しました

日時:3月12日(土)、13日(日)午前10時30分~午後4時30分 全二日間

ナビゲーター:メグロアソビ冒険隊(中村良子、小宮智央、山本桃子)

参加費:1000円、材料費:500円程度

対象・定員:新小学1年生から中学生まで先着25名

募集開始:2月2日(火)から

身体全部を使って遊びのびのび造形を楽しむコースです。「すみか」をテーマに虫や鳥、動物の巣作りのお話しを聞いて、大きな布や紐などで自分がつつまれるものを作ってみます。さらに、いろいろな紐などをからめたり張り巡らせたりしてワークショップの部屋を大きな巣に変えていきます。一緒に行うのは、目黒区美術館のワークショップに子ども時代参加していていた人達です。二日間思い切り美術を体験します。

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大人先着募集終了

おとなのためのワークショップ

美術の《解体新書》絵画編1

③フレーミングの秘密―マッティングで変わる表現の世界 →募集は終了しました

 

日時:2月28日(日)、3月5日(土)午前10時30分~午後4時30分 全2日間

講師:丸山勇(有限会社メセナ代表)

対象・定員:高校生以上先着20名

参加費:2000円/材料費:額・マットなど3500円程度の実費

募集開始:1月26日(火)から

絵や版画は、マットや額によって見え方がかわってきます。このコースでは、「額の構造と役割」、「額装の基本と応用」、「マッティングの形式」などを学び、紙に描かれたデリケートな表面の作品の扱い方とマットの切り方、額装の仕方を実習します。A4までのサイズで、デッサン、版画など平面の作品や画像を1点お持ちいただき、四つ切り(42㎝x35㎝)の額とマットを使って実際のフレーミングを行います。講師は、美術館の額装を多く手掛けているフレーマーです。

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大人先着募集終了

おとなのためのワークショップ

美術の《解体新書》絵画編2

④絵画の<表側>と<裏側>~美術作品の構造の秘密→募集は終了しました

日時:3月19日(土) 午前11時~午後4時30分まで

講師:伊藤由美(神奈川県立近代美術館非常勤研究員(保存修復担当))

参加費:1000円

対象・定員:高校生以上先着25名

募集期間:2月2日(火)から

平面に見える絵画、実は何層もの絵具が重なりその構造は立体的ともいえます。壁に掛けられ、普段は、表からみるしかありませんが、壁からおろし絵の額を外して作品をみてみましょう。表と裏のミクロの世界とも言える面白い、絵画の仕組みを学ぶ貴重な機会です。当館の所蔵作品から、藤田嗣治の作品や、デッサンなど何点かの作品を実際にセミナー形式で、じっくりと講師と一緒に観察します。

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