ワークショップ

2017ワークショップ春

「美術を見る・知る」

開催一覧

目黒区美術館のワークショップではこれまで、美術表現をめぐる技法・材料について取り上げてきました。今回は、「美術を見る・知る」というテーマで開催します。子どものコースでは、手と身体全体を使って美術を体験。大人のコースでは、昨年に引き続き〈美術の解体新書〉のシリーズとして、なかなか知る機会がない、修復家による油彩画の模写や修復についてと、表具師による絵画の表具や和額についてのプログラムを行います。

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子供先着募集終了

こどものためのワークショップ

1.とびこもう!深い海のカラフルな色の世界 →募集は終了しました

日時:2月18日(土)、19日(日)午前10時30分~午後4時30分 全2日間

ナビゲーター:メグロアソビ冒険隊(中村良子、小宮智央、山本桃子)

参加費:1000円、材料費:500円程度

対象・定員:新小学1年生から中学生まで先着20名

募集開始:1月25日(水)から

身体全部を使って、のびのび描くコースです。身近なものを道具にして、カラフルな絵具で思いっきり遊んでみよう!さらにそれを切ってつなげて、大きな海をつくっていきます。子ども時代に目黒区美術館のワークショップに参加していた、メグロアソビ冒険隊と一緒に、2日間思い切り美術を体験しましょう!

みんなで描いて、大きくつながるー色と形のも開催イメージ

大人先着募集終了

おとなのためのワークショップ

2.美術の≪解体新書≫絵画編3 →募集は終了しました

―油彩画の模写と修復―フランドル絵画と藤田嗣治の作品を中心に

日時:2月25日(土)午前11時~午後4時30分

講師:渡邉郁夫(修復研究所21所長)

参加費:1000円

対象・定員:高校生以上先着25名

募集開始:1月25日(水)から

美術作品は、温湿度変化などの影響で傷んでしまうことがあります。繊細な作品を次世代にも伝えていくために、オリジナリティーを尊重しながら安全に修復作業を行うことが必要になります。このコースでは、美術館等で多岐にわたる作品修復を手掛けてきた修復研究所21の所長・渡邉郁夫さんが、専門とする15世紀フランドル絵画の模写や、当館でも所蔵する藤田嗣治の作品修復を通じて分かった技法などについて話し、また簡単な実演も行います。

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大人先着募集終了

おとなのためのワークショップ

美術の≪解体新書≫絵画編4 →募集は終了しました

絵画の表具と和額

日時:3月11日(土)午前11時~4時30分

講師:高橋章(高橋持法堂工房[表具師])

参加費:1000円

対象・定員:高校生以上先着25名

募集開始:1月25日(水)から

糊を使って布や紙を張り、作品を仕立てることを表具といいます。このコースの講師は、当館の作品の修復をはじめ様々なところで活躍する、高橋持法堂工房の表具師・高橋章さんです。表具の詳細や作品を仕立てるときの注意点などについて実例を挙げながら話すとともに、糊を使った表具の実演や和額についての紹介も行います。

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