展覧会 開催終了

線の迷宮<ラビリンス>・番外編

響きあい・連鎖するイメージの詩情

ー70年代の版画集を中心に

会  期:
2009年8月1日(土)〜2009年9月27日(日)
時  間:
10:00~18:00
入館は17:30まで
休館日:
月曜休館 (9月21日は開催)
観覧料:
一 般 600(450)円
大高生・65歳以上 450(350)円
小中生 無料
( )内は20名以上の団体料金、障がい者とその付き添い者1名は半額

主催:(財)目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館

開催一覧

内容

日本現代の版画集 70年代を中心に 点数:約150点

第一部

1.詩画集

日和崎尊夫『卵』1970年 詩・嶋岡晨

木原康行『死と転生』1977年 詩・中村真一郎

駒井哲郎『鎮魂歌「人それを呼んで反歌という」』1966年 詩・安東次男

柄澤齊『燭罪領』1974年-75年

深沢幸雄『酔どれ船』1982年

小作青史『ギリシア神話』1968年

2.ポートフォリオ

・ビュラン

東貞美『触視空間』1975年

柄澤齊『肖像シリーズ』1981〜83年

・メゾチント

浜口陽三、長谷川潔

秀島由己男『わらべ唄』1974年、『彼岸花』1974年

・エッチング・ドライポイント

駒井哲郎『Composition de la nuit』1970年

中林忠良『剥離される日々』1973年

麻田浩『地の上で』1978年

中西夏之『ARC』1978年

浜田知明『見える人』1975年

木村茂『木、林そして森』1971年

浜田知明『見える人』1975年

若林奮『21 ,34 VALENCE』1975年、『余白の侵食』1973年、『ノート・鮭の尾鰭』1978年

相笠昌義『女・時のすぎゆくままに』1979年

・リトグラフ

小作青史『バリエーションA』1974年、『バリエーションB』1974年、

『バリエーションC』1976年、『バリエーションD』1976年

李禹煥『点より、線より』1977年

若林奮『24、34-VALENCE』1974 年、『余白の侵蝕』1973年

第二部 新しい技法が生まれた時代

吉田克朗『LONDON 2 』1975年

黒崎彰『アメリカ』1975年

井田照一 『Surface is Between』 1979年

加納光於『塩の道 あるいは舞台衣装のためのCODEX』1978年

*鉱物展示ー鉱物の色でちょっと休息。細かい表現を見た目を癒す。

第三部 色彩の詩情

野中ユリ『イリュミナシオン』1975年

高橋秀『遠心分離』1981年

深沢幸雄『春と修羅』1970年

黒崎彰『中国』1980年、

池田満寿夫『天使がわたしを撹乱する』1969年 ほか

第四部 版画の教室

東京都現代美術館所蔵『版画工程見本』20枚

版画の見方、 技法、について、新しい版画の位置

高浜利也、青木野枝、小林孝亘

第五部 ワークショップ

版画集「わらべ唄」より「かたつむりと花子」/秀島由己男(ひでしま ゆきお)/1974年/銅版画(メゾチント)・紙/38.0x32.0(イメージサイズ)

版画集「ギリシア神話」より「ハルキュオネ」/ 小作青史(おざく せいじ)/1968年/銅版画・紙/12.0×17.8(イメージサイズ)

「剥離される日々ー花への憂慮ー」版画集「剥離される日々」より/中林忠良(なかばやし ただよし)/1973年/銅版画(エッチングほか)・紙/26.7x22.7

版画集「21、34 VALENCE  」より /若林 奮(わかばやし いさむ)/1975年/リトグラフ・紙/34.0×51.7(イメージサイズ)

版画集「酔いどれ船」より「5」/深沢幸雄(ふかざわ ゆきお)/1982年/銅版画(メゾチント)・紙26.0x20.0(イメージサイズ)

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