展覧会 開催終了

メグロアドレス―都会に生きる作家

会  期:
2012年2月7日(火)〜2012年4月1日(日)
時  間:
10:00~18:00
休館日:
月曜日 ※開館時間は電力事情による変更になる場合があります。
観覧料:
一 般 700(550)
大高生・65歳以上 550(400)
小中生 無料
( )内は20名以上の団体料金、障がい者とその付添者1名は半額

主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館

助成:公益財団法人花王芸術・科学財団

協賛:株式会社カシマ

協力:有限会社フォトグラファーズ・ラボラトリー、タイムアウト東京株式会社、東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科、イソップ・ジャパン株式会社

開催一覧

東京23区の中では住宅地のイメージが強い目黒区。しかし中目黒や自由が丘など若者が集う街では、独自の文化が発達しています。また、音楽やデザインのクリエイターが事務所を構える場所でもあり、目黒通りにはインテリアショップが多いことでも知られています。

メグロアドレスは、そうした創造的な地域でもある目黒から、若い世代のアートを発信する試みです。現代の都市生活に影響を受けた、目黒と関わりのある6組のアーティストを紹介する展覧会です。

出品作家:

青山悟+平石博一

[青山]1973年、東京都生まれ。2001年、シカゴ美術館大学附属美術学校修了。

[平石]1948年、千葉県生まれ。独学で作曲を習得。本展では二人のユニットを結成し、ミニマル/ミュージックとミシン刺繍によるインスタレーションを発表する。

satoruaoyama.com

www.art-it.asia/u/ab_aoyamas

hiraishi.info/

インタビュー:青山悟(タイムアウト東京)

今井智己

1974年、広島県生まれ。1998年、東京芸術大学芸術学科卒業。個展、グループ展多数。写真集に『In-between 10 リトアニア・ベルギー』、『真昼』『光と重力』など。「光」を扱う写真というメディアを根本から問い直すために、「盲目」をテーマに作品を制作するほか、最近では福島第一原発を取材した風景写真の撮影も行っている。

www.imaitomoki.com

須藤由希子

1978年、神奈川県生まれ。2001年、多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。作家の生活圏内にある風景を主に鉛筆を使って描く。その視線は都市の中に存在する「人間の手の入った自然」としての植物にしばしば注がれ、対象に対する作家の慈しみを感じさせる。

www012.upp.so-net.ne.jp/mahalo/sutoyukikohp

長坂常

1971年、大阪府生まれ。1998年、東京芸術大学建築学科を卒業、スキーマ建築計画を設立。敷地や建築の骨格など与えられた条件を極力活かし、ありのままを大事にする志向を持ちながらも、決定的に場のあり方を変えてしまう建築プロジェクトで評価される。そのプロセスは「逆算」や「引き算」という特徴を持ち、過酷な住宅環境にある都心において、なお住むことの豊かさを提示し続けている。

www.sschemata.com

インタビュー:長坂常(タイムアウト東京)

南川史門

1972年、東京都生まれ。1991年から94年まで多摩美術大学美術学部二部に在学。都市の感覚やポップミュージックなど、日常から受けた刺激をフラットな抽象絵画に転化する。抽象表現主義から日本の伝統的な美意識まで、様々なイメージの源泉を取り入れた記号的な画面は、今の時代における絵画表現を問い続けている。

保井智貴

1974年、アントワープ生まれ。2001年、東京芸術大学大学院修士課程修了。2005年、中原悌二郎賞優秀賞。漆を使った伝統的な彫刻技法である乾漆を用いて、主に等身大の女性像を制作する。手足の身振りを封じられ、静かな表情だけで佇むその像は、ただじっと立っていることによって、その場の空気を支配している。

www.yasuitomotaka.me

展覧会のプレスリリース
展覧会のtwitter
展覧会のfoursquare
foursquareのチェックイン特典について
写真撮影について
twitterでの写真の投稿について

展示作業のメイキング映像(You Tube)

青山悟+平石博一 《Death Song 2011》 2011年

今井智己 《untitled》 2010年

須藤由希子 《W邸―玄関側》 2010年

長坂常 《Flat Table #4 Extension》 2011年

南川史門 《ミラー》 2011年

保井智貴 《calm》 2009年

ページ先頭へ
展覧会・催事
開催一覧
過去の開催一覧