展覧会 開催終了

佐脇健一展  未来の記憶

会  期:
2013年4月3日(水)〜2013年6月9日(日)
時  間:
10:00~18:00
休館日:
月曜日 ただし、4月29日(月曜日)及び5月6日(月曜日)は開館し、4月30日(火曜日)及び5月7日(火)休館。
観覧料:
一 般 700(550)円
大高生・65歳以上 550(400)円
小中生 無料
( )内は20名以上の団体料金、障がいのある方は半額・付添者1名は無料

主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館、佐脇健一展実行委員会

協力:ベイスギャラリー

協賛:有限会社共済企画センター

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佐脇健一(さわきけんいち)は、1949年大分県に生まれ、1975年東京藝術大学大学院修了、1977年に二紀会展をはじめとして、多くの展覧会に出品。1977~1979年東京藝術大学非常勤講師を務め、現在は大分大学教授です。

イタリア式ロー型鋳造法というブロンズ鋳造技術を完璧なまでに修得した佐脇は、その素材を銅から鉄、木、石、砂にまで挑み、写真、映像、インスタレーションに至る多彩な手段を駆使してその表現の幅と深さを広げてきました。

佐脇の作品は、風景ですがありふれた風景ではありません。どのような頑丈な建築も最新の技術を誇る乗り物も、まして私たち人間も、あらゆる存在はこの風景のなかでは滅びの運命に逆らうことなく記憶への変容を遂げて、静謐な中にも懐かしさと愛おしさにあふれた特別な存在となります。

本展は、インスタレーション作品、映像、フォト・ドローイング、ウッドワーク(ボックス、キャビネット)、立体(彫刻)、プロジェクトワーク約100点で構成する予定です。

これまで敢えて個展を選ばず、公共の場での発表を中心にしてきた作家の初の大規模な回顧展となる本展は、これまでに磨いてきた技と凝縮させた力とあふれる詩情を秘めて、見る人を佐脇の世界にひきこむことでしょう。

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【関連イベント】⇒全て終了しました

①〔対談:建畠晢(京都市立芸術大学長・埼玉県立近代美術館長)×佐脇健一〕⇒終了しました

日時:2013年5月4日(土)14:00~15:30

場所:目黒区美術館ワークショップ室

事前申込不要、当日先着50名

参加無料(ただし「佐脇健一展 未来の記憶」当日観覧券が必要です)

*対談中は会場を締め切らせていただくため、ワークショップ室に展示された作品はご覧頂けません。

ご了承下さいますようお願い致します。

②〔佐脇健一によるギャラリー・トーク〕⇒終了しました

日時:2013年5月5日(日)10:00~ 1Fエントランスホール集合

事前申込不要、参加無料(ただし「佐脇健一展 未来の記憶」当日観覧券が必要です)

③〔ワークショップ「箱の中の小さな世界」〕⇒終了しました

講師:佐脇健一

日時:2013年5月5日(日)13:00~16:30

場所:目黒区美術館ワークショップ室

対象:中学生以上 定員:20名

参加費:無料(ただし「佐脇健一展 未来の記憶」当日観覧券が必要です)

材料費:2,000円

申込方法:メール、FAXまたはハガキに1.お名前(ふりがな )2.年齢 3.住所 4.電話番号(昼間に 繋がる連絡先)を明記の上、下記までお申し込みください。

*メールでのお申込みの場合は、件名に「佐脇健一展ワークショップ」とご記載ください。

*募集終了しました。

申込先:目黒区美術館 佐脇健一展ワークショップ係

〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36 FAX:03-3715-9328 メール:mmatoffice@mmat.jp

④〔当館学芸員によるギャラリー・トーク〕⇒終了しました

日時:2013年5月11日(土)、6月2日(日)14:00~15:00

事前申込不要、参加無料(ただし「佐脇健一展 未来の記憶」当日観覧券が必要です)

《Landscape Hashima 2001》2009年 写真、油彩

《Landmark 2012》

展示室より

《BOLT DOG 2013》

《Iron Man 2012》

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