ワークショップ

2018ワークショップ春

「美術を見る・知るⅢ」

開催一覧

目黒区美術館は、これまで美術表現をめぐって、制作と鑑賞をより深く経験できるプログラム作りに取り組んできました。今回は引き続き、「美術を見る・知る」というテーマで開催します。子どものコースでは身体全体を使ったダイナミックなものづくり、大人のコースでは花を描くことを通して、見ることと描くことに徹底的に向き合います。そして、美術を違った角度から見るプログラムとして、学芸員とともに当館をめぐるコースと、特集展示「秋岡芳夫全集5」に関連し、秋岡芳夫邸DOMAを訪ねるコースを行います。

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子供抽選募集中

こどものためのワークショップ

1.百鬼夜行(ひゃっきやこう)-紙から生まれるようかい大行進!

日時:3月10日(土)、11日(日) 各日午前10時30分~午後4時30分 全2日間
ナビゲーター:メグロアソビ冒険隊(中村良子、山本桃子、澤村幸子)
対象・定員:新小学1年生以上6年生まで20名(抽選)
参加費:1,000円、材料費:500円
募集期間:1月17日(水)~1月31日(水)必着

ダイナミックに全身で取り組むコースです。まずグループになり、新聞紙や紙袋などを開いて丸めてそしてつなげて・・・大きなものをつくります。つくるものはアイデア次第!さあ、身の回りにあるもので、見たことのないものもつくってみましょう。子どもの頃、目黒区美術館のワークショップに参加していたメグロアソビ冒険隊と一緒に、思い切り美術を体験する2日間です。

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大人抽選募集中

おとなのためのワークショップ

2.花を描く-見ることと描くことのあいだのやりとり

 

日時:2月24日(土)、3月3日(土) 各日午前10時30分~午後4時30分 全2日間
講師:山本 晶(画家)
定員:高校生以上20名(抽選)
参加費:2,000円、材料費:1,000円
募集期間:1月17日(水)~1月31日(水)必着

花びらや葉っぱや茎…普段見なれた花の様子。しかし、自分ではまだ気がついていないだけで、実はもっと見えているものがあるかもしれません。さあ、見ることに徹底的に向き合い、この見えていないものを、色や形に置き換えて描き出してみませんか。このコースでは、まず自分なりに花を描いてみます。そして展示室の抽象表現や講師の作品をみたり、また対話をしながら、違った角度から再び描いていきます。

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大人先着募集中

美術館を楽しもう!

3.MMAT(目黒区美術館)の建物探訪-学芸員編

日時:2月17日(土)午後2時~4時
ナビゲーター:当館学芸員
対象・定員:高校生以上先着20名
参加費:600円
申込開始:1月17日(水)から

緑の多い公園に佇む一軒の邸宅のような当館の外側から展示室、そして普段はみられないバックヤードまでを巡るツアーです。今年度で開館30周年を迎えた当館にまつわる様々な話を聞きながら、建物の魅力を見つけにいきましょう。

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大人先着募集中

秋岡芳夫全集5 KAKの仕事 関連プログラム

4.秋岡芳夫DOMA探訪(目黒区内)

日時:2月25日(日)午後1時~4時
ナビゲーター:当館学芸員
対象・定員:高校生以上先着20名
参加費:1,000円
申込開始:1月17日(水)から

同時期開催の特集展示「秋岡芳夫全集5 KAK(カック)の仕事」を観覧したあと、目黒ゆかりの工業デザイナー・秋岡芳夫氏の自邸を訪ねます。本展で取り上げるミノルタのカメラ、セコニックの露出計、学研『科学』の付録のほか、デザインのアイデアが生まれた場所にはどんな秘密が詰まっているのでしょうか。

○メール、ファックスまたはハガキに、希望講座名、お名前(ふりがな)、年齢、ご住所、

電話番号(昼間に繋がる連絡先)、お持ちであればメールアドレスを明記の上、下記の住所

までお申し込みください。

○小中学生の方は保護者名、学校名、学年も明記してください。

○メールでお申し込みの場合は、件名に「2018ワークショップ春」とご記載ください。

○1、2は、募集締め切り後、数日以内に抽選結果をお知らせします。3、4は、募集開始日から先着順に受け付け、お申し込みいただいた日から7日目位を目途に、受付の返信をいたします。

○持ち物などがある場合は、詳細が決まり次第ご連絡します。

○申し込みを締め切る場合は、当館HPにてお知らせします。

 

申込先

・メールアドレス:mmat-event@mmat.jp

・ファックス:03-3715-9328

・住所:153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36

目黒区美術館 2018ワークショップ春係

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