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目黒区総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)建築ガイドツアー

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主催:(公財)目黒区芸術文化振興財団目黒区美術館、共催:目黒区

2004年の《村野藤吾のディテール・旧千代田生命本社ビル(現目黒区総合庁舎)〈図面/写真〉展》にあわせて立ち上げた本ツアーは、設定コースや実施方法などに改良と工夫を加えながら回数を重ねてきました。開始以来、毎年、参加者が300名以上にのぼり、昨今の村野藤吾に対する関心の高さを感じさせます。

目黒区総合庁舎(1966年竣工)は、建築家・村野藤吾が情熱を傾けた建築で、近年「村野藤吾展」が開催され、「村野藤吾」の本も刊行されるなど、再評価が年々高まっています。当館でも平成27年の夏には、「村野藤吾の建築―模型が語る豊饒な世界」展を京都工芸繊維大学美術資料館と共催し多くの観客を集めました。一昨年に立ち上げた村野建築ネットワークも好評で、広い範囲で村野藤吾ファンがひろがり、活動を発展させています。
来る30年度も本建築ツアーを実施することとし、村野藤吾が情熱を傾けた現目黒区総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)建築のデザイン的意図や建築の見方を広く一般に知っていただくために、以下の日程、内容等のとおり開催します。昨年からはじめた英語によるガイドや初心者向けのガイドも好評であったので、今年も予定します。

① 4月20日(金) 14時~16時 A・B・C
② 4月28日(土) 14時~16時 A・B・C
③ 5月20日(日) 14時~16時 A・B・D
④ 6月1日(金) 14時~16時 A・B・D

 

各日 下記コースを設定し、グループに分かれて見学します。

A:通常コース


村野藤吾の代表作の一つである旧千代田生命本社ビルの内外から、村野建築の特徴がわかる“みどころ“を解説つきで見学するコースです。総合庁舎の全体を把握することができます。

B:和室集中コース


和室・茶室を中心に、籐で編まれた光天井など侘びの空間から村野建築の特徴を知るコースです。

C:楽しく見るコース(学芸ガイド)


わかりやすい解説で村野建築を楽しみます。

D:英語コース


Architecture Guided Tour of Meguro City Office Complex in English

外国人向けに英語で解説を行なうコースです。 If you are interested, click here.

 

解説・・・目黒区美術館建築ガイドスタッフ(目黒区美術館ボランティア会)
対象・・・中学生以上(小学生以下の参加については、保護者と2名以上でお申し込みください・ベビーカーの使用はご遠慮ください)
定員・・・先着70名(ABCコース)、定員10名(Dコース)
参加費・・・500円(保険、資料代を含みます)

コース別にグループとなり、1グループにつきガイドスタッフ1名がご案内します。

チラシPDFはこちらからダウンロードできます

 


申し込み方法


■ABCコース
◎美術館ホームページの申し込み専用フォーム
https://mmat.jp/exhibition/archives/ev180420

※申し込み開始日の0時より、専用フォームが表示されます。

◎FAX
03-3715-9328(1~6を必ず明記)

◎ハガキ
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
目黒区美術館 建築ガイドツアー担当(1~6を必ず明記)

 

■Dコース
◎メール
mmat-event@mmat.jp(件名を「建築ガイドツアーDコース」とし、1~6を必ず明記)
迷惑メール対策をされている方は「mmat.jpのドメインを受信可能にしてください。

 

1.希望日、2.希望コース、3.氏名、4.住所、5.電話番号、FAX、メールなどの連絡方法、6.参加人数(氏名は代表者のみ)

 

●4/20、4/28は、3月22日(木)から受け付け開始 →定員に達したため募集は終了しました
●5/20、6/1は、4月26日(木)から受け付け開始  →定員に達したため募集は終了しました

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