ワークショップ

2019ワークショップ春

「美術を見る・知るⅣ」

開催一覧

目黒区美術館は、これまで美術表現をめぐって、制作と鑑賞をより深く経験できるプログラム作りに取り組んできました。今回も引き続き、「美術を見る・知る」というテーマで開催します。子どものコースでは、白塗りになり、いつもとは違う自分に変身して遊びます。大人のコースでは、作品や身体などをじっくり観察して、鉛筆などの画材で様々な種類の紙にのびのびと線を描き出します。そして「古典技法への旅」では、テンペラを本格的に学ぶ講座を開催します。

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子供抽選募集中

こどものためのワークショップ

1 ニューカオカオ星人―美術館で遊ぼう

 

日時:3月16日(土)、17日(日)

*同一内容を2日間実施

各日午前10時30分~午後4時30分

ナビゲーター:メグロアソビ冒険隊(中村良子、山本桃子、澤村幸子)

対象・定員:新小学1年生以上6年生まで 各日25名ずつ
参加費:500円 、材料費:500円

募集期間:2月5日(火)~受付中

 

 

顔を真っ白に塗ると、現れるもう一人の自分、カオカオ星人。今回はさらにバージョンアップしてニューカオカオ星人になります!そして、いつもとは違う自分に変身して、身体をいっぱい動かしてながら作品を楽しみます。子どもの頃、目黒区美術館のワークショップに参加していたメグロアソビ冒険隊と一緒に、美術館で思い切り遊びましょう。

大人抽選募集中

おとなのためのワークショップ

2 ラインを探せ!-鉛筆や墨でのびのび描いて遊ぶ

講師:山本晶(画家)
日程:3月2日(土)・3日(日)

各日午前10時30分~午後4時30分(全2日間)
対象・定員:高校生以上20名
参加費:2,000円 材料費:1,000円
募集期間:2月5日(火)~受付中

鉛筆や墨、木炭を使って、のびのびとした線の表現を楽しむコースです。展示室の作品や、参加者同士の身体の動きから様々な線を探し出し、それを組み合わせながら、大きな紙に描いて遊びます。昨年開催した山本さんのワークショップ「花を描く」の続編です。

 

 

大人抽選募集中

古典技法への旅

3 中世の華・羊皮紙に描くミニアチュール3

講師:石原靖夫(美術家)
日程:3月10日(日)・21日(祝)・24日(日)

各日午前10時30分~午後5時30分(全3日間)
対象・定員:高校生以上20名
参加費:12,000円 材料費:5,000円程度
募集期間:2月5日(火)~受付中

 

※所定用紙(↓チラシをダウンロード)に必要事項をご記入のうえお申し込みください。

 

 

 

目黒区美術館では、1992年から「古典技法への旅」と題して<ラピスラズリからウルトラマリンブルーをつくる><テンペラ画を描く><江戸の藍・青い絵具を求めて>などのワークショップを開催しています。羊皮紙に描くミニアチュールの3回目となる本講座では、顔料と卵の黄身を練った絵具で細密に描く古典技法・テンペラを学びます。

 

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※1,2については、メール、ファックスまたはハガキに、希望講座名(1は参加希望日も明記)、お名前(ふりがな)、年齢、ご住所、電話番号(昼間に繋がる連絡先)、お持ちであればメールアドレスを明記の上、下記までお申し込みください。小中学生の方は保護者名、学校名、学年も明記してください。

※3については、所定用紙でお申し込みください。こちらからダウンロードしていただくか、学芸係(TEL 03-3711-9558)までご請求いただき、郵送またはメールにてご応募ください。

※2,3については、すべての日程に参加できる方のみお申し込みいただけます。

※締切日必着となります。
※募集締め切り後、数日以内に抽選結果をお知らせします。

申し込み先

目黒区美術館 2019ワークショップ春係

≪Eメール≫ mmat-event@mmat.jp
*Eメールでお申し込みの場合、件名に「2019ワークショップ春」と記載し、目黒区美術館(mmat-event@mmat.jp)からのメールを受信できるよう設定をお願いします。

≪FAX≫03-3715-9328

≪住所≫〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36

問い合わせ先 TEL:03-3714-1201

 

 

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