活動内容

展覧会

近現代の美術の多様な展開に身近に接していただけるよう、幅広いテーマで創造的な企画展示を展開しています。これまで取り上げられることの少なかった作家や作品にも眼をそそぎ、現代の動向も積極的に取り上げています。
また、美術の枠にとらわれず、日常の中の優れたデザインなど、新しい角度からご紹介しています。
館の所蔵品については、さまざまな視点からテーマを定めた「所蔵作品展」で公開しています。

澤部清五郎展

線の迷宮<ラビリンス>Ⅱー鉛筆と黒鉛の旋律

石内都展

教育普及

美術とより身近に接していただくために、さまざまな教育普及活動を展開しています。展覧会と一体となった講演会、音楽会、公開制作、ワークショップ、そして魅力ある講師による美術講座など、地域の美術館ならではのきめ細かい内容で開催しています。
その他、展覧会をよりわかりやすく解説したパンフレット類や、ニュースレター『ピリエ』を発行しています。

ワークショップ

「ひと」と「ひと」、「ひと」と「もの」、「ひと」と「こと」の関係性にこだわりながら、美術を通じた新しいコミュニケーション活動として、幅広い年齢層を対象にしたプログラムを、春・夏に開催しています。特に作品展示と密接に関連づけた夏の企画では、毎回身近なテーマを取り上げ、五感に訴えかけるダイナミックな表現活動の機会を、開館以来多くの方々に提供してきました。
オリジナルの教材として『画材と素材の引き出し博物館』を制作、さまざまな企画の中で役立てています。

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