イベント

講演会

目黒区美術館 館長トークⅥ 玄奘三蔵とインド旅行

概要

開催日:2021年10月24日(日)~2021年10月24日(日)

2017年からシリーズで開催している館長トークの第6弾。インド仏教美術を研究するため現地へ留学した秋山館長が、貴重な画像の数々とともに、インドの歴史的な史跡について紹介します。
今回は「玄奘三蔵とインド旅行」と題し、玄奘三蔵の足跡を辿り、それを踏まえて大仏が広まった流れを解説します。コロナ禍で渡航が難しい今日、館長トークで玄奘三蔵と共にインドの旅路へ出ましょう。 

第1部 玄奘三蔵は仏跡で何を見たか?

仏教の原典を求めインドに渡り5年に亘る修行生活を送った玄奘三蔵は、『大唐西域記』に自ら実見した仏蹟について多くの記録を残しています。彼の足跡を辿りながら、インド滞在中に訪れたブッダに縁の場所をご案内します。 

第2部 大仏の来た道

見上げるような巨大な仏像(いわゆる大仏)は、いつ頃どこで制作が始まり、どのような展開で我が国に伝わったのでしょうか。幻となったバーミヤンの大仏から我が国の東大寺の盧舎那仏に至る道筋を辿りながら、その過程を概観します。

仏生誕の地 ルンビニー

悟りを開いた ボードガヤー

初説法の地 サールナート

仏涅槃の地 クシナガラ

コース

館長トークⅥ 玄奘三蔵とインド旅行

日時2021年10月24日(日)第1部14:00~15:00、第2部15:15~16:15 
*途中休憩をはさみ60分ずつの講座です
会場目黒区美術館 本館2階 展示室A
講師秋山 光文(目黒区美術館 館長)
参加費聴講無料
対象・定員高校生以上・40名
申込方法定員に達したため参加受付は終了しました
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