展覧会

めぐろの障がい者アート展 日々のよろこび

概要

展覧会名めぐろの障がい者アート展 日々のよろこび
会期2019年8月7日(水)~2019年8月18日(日)
休館日8月13日(火)
時間10:00〜18:00(入館は17:30まで)
観覧料一 般 無料
大高生・65歳以上 無料
小中生以下 無料
主催公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館、目黒区


本展では、目黒で暮らす障がいのある方たちの作った美術作品を紹介いたします。
目黒区美術館は、1987年の開館以来、地域に根差した美術館として、目黒にゆかりのある展覧会の開催や、どなたにでも来て頂けるワークショップなどの普及活動に力を注いできました。 その歩みに基づき、この度は区内の障害者通所施設を中心に、目黒で暮らす障がいのある方から募集した作品を展示します。また会期中には、障がいのある方もない方もともに美術を楽しむ機会を設けます。この展覧会が、見過ごしがちな日々のよろこびに気づく機会となれば幸いです。
会場は目黒区美術館区民ギャラリーです。

山本知宙《パープル》

小河原良二《無題(アクエリアス)》

佃康代《さかな》

飯森篤樹《無題》

伊東佑基《総武線と小田急線》

田中宏憲《桜》

施設商品販売スケジュール

会場内で施設による商品販売を行います。時間は変更になる場合があります。

8月7日(水)13:00~14:30東が丘福祉工房
8月8日(木)<1>10:00~15:00、<2>13:00~14:30
<1>大橋えのき園、<2>東が丘福祉工房
8月14日(水)13:00~14:00
目黒本町福祉工房
8月15日(木)<1>10:30~14:00、<2>13:00~14:30
<1>下目黒福祉工房、<2>東が丘福祉工房

関連イベント

ガラスにカラフルに絵を描こう(「日々のよろこび」展関連イベント)

「日々のよろこび」展会期中、会場に面したガラス窓に直接描ける画材を用意して自由に絵を描いて頂けます。

日時2019年8月7日(水)~8月18日(日)各日10:00~18:00
*8月13日(火)休み *時間内いつでもご参加いただけます
会場目黒区美術館区民ギャラリー(「日々のよろこび」展会場内)
料金/参加方法無料/どなたでもご参加いただけます。予約不要。当日直接会場にお越しください。

ヨーロッパの木の玩具で遊ぼう(「日々のよろこび」展関連イベント)

目黒区美術館がコレクションしてきたトイ(玩具)で、スタッフとともに自由に遊べるコーナーを設けます。

日時2019年8月10日(土)、8月11日(日)各日13:30~16:00
*時間内いつでもご参加いただけます
会場目黒区美術館区民ギャラリー(「日々のよろこび」展会場内)
参加費/参加方法無料/どなたでもご参加いただけます。予約不要。当日直接会場にお越しください。

トークイベント「日々のよろこび」(「日々のよろこび」展関連イベント)

さまざまな形で本展にかかわった人々が、作品にまつわるエピソードを紹介します。

日時2019年8月14日(水)10:30~12:00
会場目黒区美術館区民ギャラリー(「日々のよろこび」展会場内)
料金/参加方法無料/どなたでもご参加いただけます。予約不要。当日直接会場にお越しください。

視覚障がいのある方とともにめぐる「太田喜二郎と藤井厚二」展 鑑賞ツアー(「日々のよろこび」展関連イベント)

目黒区美術館本館で開催されている展覧会「太田喜二郎と藤井厚二」展を、全盲のナビゲーターと回り、楽しく鑑賞します。

日時2019年8月18日(日)14:00~16:00
会場 目黒区美術館本館(「太田喜二郎と藤井厚二」展会場)
ナビゲーター 白鳥建二、中川美枝子
対象 どなたでもご参加いただけます
定員 10名
料金 参加費無料
*ただし、高校生以上は当日有効の「太田喜二郎と藤井厚二」展観覧券が必要です。
 障がい者手帳をお持ちの方とその付添の方1名は観覧無料。
参加方法事前申込制
・Eメール、ファックス、ハガキ、いずれかの方法で次を明記のうえ、申込受付期間内にお申込みください。
1 イベント名:日々のよろこび 鑑賞ツアー
2 名前(ふりがな)
3 年齢
4 住所
5 電話番号
6 Eメールアドレス
申込受付期間
2019年7月30日(火)~申込受付中
申込先目黒区美術館 「日々のよろこび 鑑賞ツアー」係
・メールアドレス mmat-event@mmat.jp
・ファックス 03-3715-9328
・ハガキ 〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36 
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